(2024-10-30)
皆さん、今日の文章は個人的な日記となっております。
それでも読みたい御方は、ぜひお読みください。
(あの人には「え、もう読んだのぉ?早いねぇ〜(よしよし)」とか言ってからかってみたいな笑)
【生姜焼き】
今日は生姜焼きを食べた。(簡単に、今からそのプロセスを「タッチ」してみよう。)
今日は夕方に帰宅。
冷蔵庫の中が「坊主」だったので、急いで近所のスーパーに駆け込む。
無事、スーパーに到着。
買い物かごをぶら下げて「お肉のコーナー」を見回していたら、なんと豚肉(生姜焼き用)が「40%OFFです!」と一生懸命叫んでいるように見えた。(こういうのはわざわざ口を滑らす必要なしなんだけど、念の為に言うと豚肉🐽さんに「40%OFF」のシールが静かに貼られていたということね。)
その肉を一瞥した瞬間に、その日の夕食のメニューは決まった。「今日は生姜焼きにしよう」。
その「コーナー」には、少し大きめの豚肉が四切れ入ったトレーが残り2パックだけ置かれている。「どっちも450円ぐらいで、しかも両方とも40%引きだから、これにかかるお金は、、、」といった面倒くさい思考回路が発動する間もなく、残っていた豚肉はいつの間にか自分の買い物かごに収まっていた。これぞ今夜、いや今週のメインディッシュ。ああ、書いているだけでよだれが、じゃなくてお腹が空いてくる。
他には豆腐、かぼちゃ、ほうれん草といった味噌汁の材料と生姜🫚、ヨーグルトを合わせてレジで会計を済ませ、ウォーキングで家に帰る。(「何で4個入りの生姜しか売ってなかったんだ。1個入りのやつがほしかったのに〜」と1人でぶつぶつ文句を言いながら。)
無事、帰宅。
いつものように、適当に作る。(いつもお世話になっている何人かの方に実際に作っているところを見ていただいたのだが、これがまた「信じられないぐらい適当」らしい。とほほ。)
まず、醤油を大さじ5杯ボウルに入れる。
次にみりんと酒を大さじ2.5杯(「杯」って文字はいらないんだっけ?)ずつ入れる。
次に佐藤、じゃなくて砂糖をスプーンで山盛りにして入れる。
最後に生姜を1個ピーラー、じゃなくてなんて言うんだっけ?でゴシゴシといい音を立てながらすり下ろす。
そして、その「特製のタレ」をよくかき混ぜる。
うん、生姜が効いた良い匂い。
続いて、豚肉の「前処理」。1枚ずつ包丁の「峰」の部分でドンドンどんどんと叩いて柔らかくする。そして、(包丁の)「切っ先」を使って脂身のある部分を中心に数センチの切り込みを1センチ間隔で入れていく。
「前処理」が終わったら1枚ずつそのボウルに入れて、よくタレと絡ませる。
これで、準備完了。あとは焼くだけ。
その後すぐにいらないものを片付けて、味噌汁を作る。
我ながら、味噌汁は作るのが速い。(食材を切るのは遅いけど。)
味噌汁、完成。
次に、油を引いたフライパンで例の生姜焼き、じゃなくてタレに漬け込んでおいた豚肉をサッと焼く。
うん、ジューッといい音がする。
「もういいかしら?」と思って調理箸を豚肉にくっつけると、豚肉のほうからブ〜🐽っと振動が伝わってくる。まるで、自分で「焼けました」と訴えてくるようだった。これぞ、豚肉が生姜焼きに変わった瞬間。パシャリ。
最後に、フライパンに残った油を目玉焼きを作りながら「掃除」する。
やっとできた。ふう。
もちろん、目玉焼きが焼けたらすぐにテーブルに料理を運んで「いただきます」。
ん?まあ、おいしいと言えばおいしいかもしれないが、ちょっと醤油が多かったかな?ちょっと味が濃すぎる気がする。(こういうのは日常的に料理をしている方なら分かっていただけるかもしれないが、食べた瞬間に「この調味料(やその量)を次はこう変えたほうがいいかも」とすぐわかるものである。)
この文章を読んで同じメニューで生姜焼きを作ろうと思う人は(ほとんどいないと思うけど)、醤油を大さじ3か4に変更したほうがいいと思います。
よく「井戸端会議」に出席しているおばさま方がお互いに「お裾分け」をし合っているのを見るが、私もよくお世話になっている方々から「お裾分け」をいただいている。
(あ、おかずとか野菜のお裾分けをし合っているのは「ご近所さん」同士であって、井戸端会議のおばさんたちは「お言葉」たちをお裾分けし合っているんだっけ?)
いつも「お裾分け」ばっかりいただいてはいられない。
近いうちに私の「ご近所さん」には積極的に生姜焼きを差し入れしよう。(あと、今日大量に余った生姜も!)
皆さん、今日作った生姜焼きを今度ぜひ一度は食べてくださいね。(家庭教師でお世話になっているお母様方へは今度持っていきますので、ぜひ一度味見してください。「採用!」となった場合は、ぜひ生徒にも食べさせてくださいね。)
今日は頑張って作った甲斐があって、よくごはんが進む。無事、「ごちそうさま」。
いつか、その場にある「ありもの」だけを使って、「疲れがとれる料理」というのを即興でサッと作れるようになってみたいものである。
そのまま食器を洗って、お風呂に入っていたらすぐに眠くなってきた。
(続き)
この文章を書き始める10分ぐらい前までの夕食時には、まさかこうして書いた文章や写真をネット上にアップすることになるとは思ってもいなかった。何しろ、私は酷くチャランポランな人間なので、いつも何かを書くときはあまりよく考えずに適当に書き始める。そうして「ある閾値」を超えた瞬間に勝手に私の「手」が生き物のように動き回って、気が付いたらいつの間にかこんな感じの文章が毎回出来上がってしまう。(も、もちろん、仕事でものを書くときはきちんと書いております。)
今撮った写真を見直してみると、酷い有り様になっているのがよくわかる。(特に、ごはんの盛り付け方がちょっと良ろしくない。)
何しろその時は、何も考えずに適当にご飯を盛り付け、適当にその上に豚肉を乗せ、その上に目玉焼きを乗せてお皿1枚にして「いただきます」した。(だって、食器をたくさん洗いたくなんかないもんね。)
味噌汁のお椀とサラダのお皿、お茶を飲んだ時に使ったグラスは仕方ないとしても、やはり盛り付けと写真を撮るスキルのほうは全くよろしくない。まったく。(どなたか、写真を撮るのが上手い方、ぜひ指導をお願いします!)
「終わりよければすべてよし」という諺を、いつの間にか私は忘れてしまっていたようだ、、、
最後の一文を「おあとがよろしいようで」と書こうと思ったのだが、どうも上手くいかなかったのでこう締め括ろう。
「おあとがよろしくないようで」
(2024-10-30)