(2024-11-14)
(以下、むかーしむかしLINE VOOMに書いた文章を再掲。)
ゲホゲホゲホ、、、
ゴホゴホ、、、、、、ゴッホん。
冒頭から申し訳ない。
実はここ2、3日、体調不良が続いている。
昨日までは帰宅してすぐに布団に入ってゆっくり寝て8時間以上ぐっすり眠るという「自然治癒」でなんとかなったのだが、今日の夜はよく眠れるのか不安である。
なのに、なぜか自宅への帰り道で歩きながらこの文章を書き始めたら、いつのまにかおうちに着いてしまった。(今は、「推敲中」である。)
ここ最近、LINE VOOMのフォロワーが急に40人近く増えた。おそらく、LINEの「システム」で勝手にフォローしてしまっていた、という方がいらっしゃるかもしれない。
「それ、私!」
という御方、ぜひとも1回だけでいいのでどうぞそのまま(せめてこの文章だけでも!)お読みくだいませ。
こういうのは、「フォローする側」は「なんとなく」フォローすることがほとんどなので、それを私は逆手に利用しようと企んでいる。
こういう状況で、今の私は自分の勝手な歪んだフレームで「フォローした人は、自分の書いた文章を一生懸命読んでくれている」と思い込んでいる。この「認識の非対称性」を利用して私は「よーし、一生懸命書くぞ!」と思い上がりも甚だしいほど気合を入れている。いや、気合をもらっている。それが、私が文章を書き続けるための最後の頼みの「綱」である。(最近の私はこーんなことを考えているんだ、やれやれ。)
なので、せっかくここまで読んでくださった皆さん、どうか最後まで読んでください。お願いします。
(今までの文章もそうだったのですが、私は共感を求めて書いている訳では決してなく、ただ「目を通して」ほしいんです。「そこまで言うんだったら、しょーがないな。読んでもいいかな」とお軽いお気持ちで構いませんので、どうぞそのままよろしくです。)
今までここで公開してきた文章は「何年も前に書いた文章を加筆・修正してアップロードしたもの」と「たった今書いた文章」がごっちゃごっちゃになっている。
いやー、ここ数ヶ月はすごく適当に書いていたんだけど、、、
今後は「大学院時代までの、学外で繋がったLINEの友だち」だけでなく、これまでの友人や最近まで一緒だった大学院時代の「ゼミの仲間たち」にも自分の書いた文章が読まれる可能性がある。そして、これまで私が「先生」と読んできた先生方のお目に触れることがあるかもしれない。
よーし、1人でも多くの読者に読んでもらって、私の「メッセージ」が伝わるように頑張るぞー。
と意気込んで書いたものの、私は実は「社会に出たばかり」なのである。
現実世界の私は、職場ではヒーヒー言いながら「毎日、勉強!」の日々が続いている。
だから、今の「仕事がまだ全然できない状態」でこんなふうに「偉そうに」文章を書いている暇はないはずなんだけど、、
実は、私は今も「職場の人にも見られてもいい、いや、ぜひ読んでほしい!」と思う文章を書き、これから「もどんどん新しい人にもぜひ読んでほしい!」と考えて書いているのであるが、私の職場のコミュニケーションツールはTeamsなので、職場の誰ともLINEで友達になっていないのです。
なので、このLINE VOOMには「未来の私が、書いた内容には責任を持って自分の文章を発信する」ための「練習」だと思って、文章を書いております。
ですので、皆さんは私が「あー、疲れたぁ〜」とか「ゲホゲホ」とか「今日はもうやる気がない」といった寝言を言っていても無視しないで最後までお読みください。(これからしばらく私の文章は「内輪の話」が中心になると思いますので。ゲホゲホ。)
皆さん、ちょっとは読んでくれてるのかな?
何年先になるかわからないけど、自分のホームページを作ってそこに自分の書いたテクストを公開することになったら、今後は仕事で関わりのある人も私の名前をインターネットで検索した人も私の文章を読む可能性があるので、今後の文章は少しずつ「成熟した文章」に仕上がっていくはずである。(乞うご期待!、、ゲホゲホ。)
また私とお会いすることのあるの方は、会ったときに「なんだ、この前会ったときと何も変わってないじゃないか」と言うかもしれませんが、ネット上では自分も含めた「次世代を担う人たち」だけでなく「まだ成熟しきれていない、幼稚でダメダメな私」へも説教するつもりで書いております。(なので、「そういうご事情なんだな」とお察しくださいませ。)
いけないいけない。
まーた「まえがき」が長くなっちゃったよ。
今後は、こういう「余計なお話」の文字数を減らす練習もしないといけないかもなぁ、、、(ゲホゲホ。)
(以下、体調が悪い中で書いた文章なので、簡潔に書いてあるがもしかしたらどこかで(特に〇〇の箇所を)加筆・修正する予定である。)
ゲホゲホ。
さて、ここから本題。
(まだ「保留状態」なんだけど、とりあえず公開しちゃいます。)
【1984】
久しぶりに1984を読んだ。
ここ最近は、「日本人なら読んでおくべき」と勝手に思っている本を紹介するために黙々と読書をしている。
1984は、今の日本の状況とほとんど同じ状況をリアルに描いたディストピア小説である。
既にこの小説を読み終えた読者の方はご存知かもしれないが、ここではこの小説で登場する「ダブルシンク(二重思考)」という概念について触れておきたい。
⚫︎タブルシンク(二重思考)とは「〇〇」である。(ちょっとど忘れしちゃった。。今はとにかく体調が悪いのであとで書き直します。)
・いい使い方(例えば、職場での取引先であの人はにはこういう話題は出さないほうがいい」とか挨拶の初めには「うっす」と1枚目のカードを出したほうがいい、とか。)
・頭痛のときの痛みや口内炎の痛み、体調不良とそのときの過去の対策の脳内データベースを素早く参照し、書き換える。
「今日の場合はゆっくりお布団で横になる」「今日は薬を一切投与せずに、恋人と一緒にぐっすり眠る」みたいに。
単純だった記録がより複雑になり、しかもそれをその時々で都合よく脳の記憶から「出し入れ」できれば(ドラえもんが四次元ポケットからアイテムを取り出すときのように)、どれだけ私たちは脳内のスペックを外部化せずに済ませることができるだろう。
そのように、ダブルシンクは考えようによっては良い方に使えばかなり人間にとって有用である場面を想像できなくはない。しかし、悲しいかな、日本は悪い方に無意識的に、かつ自然発生的に作用している。
⚫︎筆者のメッセージ
この小説を読むとかなり「怖い」世界が展開されている。
何人かの評論家が過去にそう言っているように、筆者がディストピア小説を書く動機の1つとして「こういうことが決して起こらないように」という「願い」がある。
つまり、「この本で描いた世界が、決して未来では到来しないように」という思いが込められている。
本書を読んで、「今の自分の身の回り」のありがたさが改めて感じられる人は幸運である。
そうでない人は、、、私にぜひLINEで何かメッセージを送ってください。
(何か困ったことがある方は、ぜひ!)
【終わりに】
ゲホゲホ、、、
今日もぐっすりと眠れますように。
おやすみなさい。
(2024-11-14)